【収入の自動化】FX自動売買の運用成果を公開します【2021年1月3日現在】

トレーダーのつぶやき

以前に記事にしたとおり、FXの自動売買を試しています。

運用開始日:2020年11月19日
証券会社:アイネット証券
商品名:ループイフダン
売買システム:B80(AUD/NZD)

2020年の締めくくりとして、2021年1月3日現在で一度集計します。
結果報告としては試験期間が短く、参考にしずらいことをご了承ください。

まずはロジックをご確認ください

こんな過去にツイートをしています。


画像のとおり、AUD/NZDはこの5年間は大きなレンジ相場の中にいます。 上値も下値も堅く、上がったり下がったりを繰り返している状態です。

なぜこのようになるのか…理由は、オーストラリアとニュージーランドは国力的にも通貨的にも相関性があるからです。どちらも資源国かつ新興国で、共通点が多くありますよね。

そして常にオーストラリアドルの方がニュージーランドドルよりも強い立場にあるのも特徴的です。

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

では運用成果を公開します

(2021年1月3日現在)

運用資金:100,000円
口座残高:101,706円
保有ポジション損益:-94円
評価残高:101,612円

2ヶ月で1,706円の利益確定をし、含み損は94円だけ。
つまり、2ヶ月で1,612円の副収入を得たことになります。

10万円なら誰でもチャレンジできそうですね。

これからの見通しはわかりません

結果的には利益を出すことができましたが、楽観視できるわけではありません。

なぜなら、自動売買の運用成果は相場次第だからです。

この売買ロジックは「下がれば買う」という単純なもの。下降を続ける相場がくれば、上昇するまで我慢するしかありません。

自己判断のトレードであれば、「買わずに待つ」「下落を獲る」という選択肢もありますが、人間の手を加えてしまうと自動化の意味がありませんからね。

それでもAUD/NZDが1を大きく割らなければ勝てるロジックです。これを信頼して2021年にも期待します。

最後に

みなさんにお伝えしたいのは、不用意にマネをしないで欲しいということ。

FXでは、ほとんどの人が最終的にはお金を失うゲーム構造になっています。

一緒に検証データを採ってくださる方がいれば大歓迎ですが、自己責任でお願いしますね。

この運用成果については、定期的に公開していこうと考えています。ご期待ください。

 

この記事がみなさまの役に立てば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。