【公務員になった】入庁1年目の話

公務員のつぶやき

平成31年度入庁のいればです。

新元号「令和」が発表され、5月に改元された年。
新規採用職員研修を受けながら、その発表を迎えました。

そんな「令和」と共に、馴染んでいった1年を思い返してみました。

現役公務員の方にとっては当然にご存じのとおりですので
今回は新卒採用や転職を考えている人のために書きますね。

夏のボーナスは少ない

半年に1度の大イベント。
でも1年目のはじめのボーナスは満額ではない自治体が多いです。

それはボーナスの査定期間の影響です。

【ボーナスの査定期間】
6月支給分は12~5月
12月支給分は6~11月

4月から働きはじめた新規採用職員は査定期間が2ヶ月しかありません。
つまり、正規金額の3分の1がおおよその相場なのです。

正式採用ではない

しばらくは正式採用ではありません。
9月30日までは試用期間という謎ルールがあります。
あまり知られていませんよね?

要は「6ヶ月間の勤務状況が良好であれば正式な公務員になれる」ということ。
ダメなら延長されます。

ちょっと怖いのが、試験期間中は正式な公務員ではないので、解雇される可能性あります。
車の運転などには気をつけましょうね。

有給休暇が少ない

これもボーナスが少ないのと似た考え方。
1~3月は在籍していないため、年間取得可能な有給日数が少ないです。
通常は20日間ありますが、1年目は16日間になるんですよ。

ただし、有給休暇以外にも、様々な特別休暇があります。

いれば
いれば

私の場合は、月1で有給休暇、加えて夏期休暇で3日、秋に新婚休暇で5日取得しました。土日と組み合わせて…なんて。

最後に

捉え方は人それぞれです。「ボーナスが貰えるだけ良いだろ」「本採用じゃないなら気楽じゃん」「むしろ有給多いくらいだ」、と感じる人もいるのかもしれません。

もし、そう感じたのなら、公務員への就職もありだと思いますよ。