【金よりメンタル】公務員に転職して良かったこと

公務員への転職

公務員に転職して良かったことをお話しします。

7年勤めた地方銀行から転職した公務員。営業から事務職への転換のため、単純に「仕事が楽になった」というものではありません。営業によるストレスはない代わりに、事務によるストレスは当然感じるものです。

そんな中で実感している良かった点をメンタル編として3つ紹介します。

ノルマからのプレッシャーがない

営利追求から解放されます。

営業職の頃の「今日は契約とれたけど、明日はどうしよう…」「今期はノルマ達成できたけど、来期はどうしよう」なんて、こんな永遠と続く営業ノルマに追われることはありません。

事務の仕事は作業量に応じて、きちんと業務が進みます。

時間からのプレッシャーがない

年間や月間などで予定されている、大きなスケジュールで動きます。
よほど計画が狂わない限り、「はやくやらないと!」なんてありません。

銀行にいた頃は、8時半に朝礼、9時に開店、9時半に外出して商談先をまわり、15時に閉店、16時に事務仕事、店内会議、電話セールスなど時間ごとに細かくスケジュールを立てて…って思い出したくもないです。

スキルアップのプレッシャーがない

スキルアップに応じて昇給するという仕組みではありません。
頑張るかどうかは自分次第です。

でもパソコンスキル(ExcelやWord)くらいはあった方が良い、とだけ添えますね。
まぁパソコンのソフトが扱えない職員もいるんですが…

最後に

つまり、仕事中はもちろん、その後にも精神的なゆとりがあるということです。

帰宅後にあれこれ悩むことがないため、仕事に関係のない勉強や趣味を、思いきり楽しむことができるのではないでしょうか。

【社会生活基本調査(総務省/平成28年)】
社会人の平均勉強時間は1日6分という現実。

精神をすり減らしてプレッシャーに耐えながら仕事をするのなら、公務員になって働きながらも趣味や勉強に向き合うのも良いのかもしれません。

ゲームプレイヤーだって仕事になる時代なのですから。