【金より時間】公務員に転職して良かったこと

公務員への転職

公務員に転職して良かったことをお話しします。

7年勤めた地方銀行から転職した公務員。営業職から事務職への転換のため、単純に「仕事が楽になった」というものではありません。営業によるストレスはない代わりに、事務によるストレスは当然感じるものです。

そんな中で実感している良かった点を時間的メリット編として3つ紹介します。

通勤時間が少ない

役所がある場所って、基本的にアクセスが良いんですよ。駅前だったり、バス停前だったりね。しかも住宅地に比較的近いです。居住手当もあるので、すぐそばに部屋を借りれば完璧です。

私の場合は徒歩15分かかりません。朝ってたったの5分ですら大切ですよね。

ぼっち飯で良い

営業職のころは同僚や先輩、取引先の人と一緒にランチを食べていました。「人間関係を築く」というメリットはありますが、待ち合せたり、外出したり、会話したり、1時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。

今はお昼のチャイムが鳴れば、仕事机でそのまま弁当をあけます。
食べたらチャイムが鳴るギリギリまで昼寝もできますよ。

すぐに帰宅できる

いわゆる定時ダッシュです。
もちろん部署や時期によりますが、特段の事情がない限りは、すぐに帰宅します。

別に定時を待たなくても、やることなくなったら、もっと早く帰れば良し。
休暇は1時間単位でも取れますからね。

最後に

つまり、朝・昼・夜に時間のゆとりがあるということです。

公務員は趣味や勉強に費やす時間が確保しやすいのではないでしょうか。

【社会生活基本調査(総務省/平成28年)】
社会人の平均勉強時間は1日6分
という現実。

一生懸命に働き過ぎて時間を奪われるくらいなら、公務員になって働きながらも趣味や勉強に向き合うのも良いのかもしれません。

それがいつか、ビジネスに繋がる可能性もあるのですから。