【踏み出す勇気】公務員がFXトレーダーを目指すこと優位性

トレーダーのつぶやき

「公務員の副業って何をすれば…?」
「FXって難しそう」

副業やFXに関心はあるけど、自分にできるかわからない…その気持ち、すごくわかります。

やっぱり初めは誰もが不安なんです。
大切なのは一歩踏み出す勇気ですよ。

FXを始めるか悩んでいるあなたへ伝えたい。
「公務員」という職業は、FXトレーダーを目指すのに、かなり恵まれています!!

公務員が他の職業よりも優位性のある点を紹介します。

公務員がFXトレーダーに向いている理由

FXで勝つのは、もちろん甘い話ではありません。
ですが、前提条件として、向き・不向きはあります。
公務員がFXトレーダーに向いている理由を3つ紹介します。

収入が安定している

FXは変動収入です。
今月は稼げても、来月は全く稼げないかもしれません。

もしも本業までもが変動給だったら…?
たまたま出勤日がなく無収入だったら?

「なんとかして稼がないとやばい!!」って思いますよね。

その焦りや不安がFXにおいて大敵なんです。
負の感情に支配されると、人は合理的な判断ができなくなりますから。

安定した収入があるからこそ、安定した精神状態でトレードができます。

「失敗しても大丈夫」と思えるのは、本当に大切なことなんです。

業務時間が決まっている

為替トレードですから、値動きがないと稼ぐことができません。

世界3大市場をご存じですか?

・東京市場(9時~15時)
・ロンドン市場(16時~翌1時)
・ニューヨーク市場(22時~翌5時)

この3市場で相場の値動きは活発になります。

そして最も活気があるのが、ロンドン市場とニューヨーク市場が重なる時間帯です。

つまり、FXトレードをするのなら20時~24時頃にチャートが見れれば充分なんです。

公務員なら平日の夜なんて、暇ですよね?
(残業してる人に怒られる)

規則に忠実な性格をもつ

FXは自分で決めたルールに忠実な人が勝つゲームです。

相場は常に自由に動きまわります。
それを追いかけ続けていては、お金や精神を消費するのみ。

「自分が勝てる相場」だけを狙う必要があります。

これが手法と呼ばれるものです。

ルールに忠実でない人は、せっかくの手法をアレンジします。
そして相場で通用しなければ、別の手法を探し始めるんですよ。

「良い手法をたくさん探す」のではなく、「ひとつの手法を極める」ことが大切。

手法に忠実であるという性格は、寄り道をせず、最短で勝てる秘訣です。

最後に

FXで稼ぐには、当然にスキル習得・相場と向き合う時間と質が大切です。

本人のやる気と覚悟次第。

でもそれ以前に、環境が大切です。

経済的に不安のある人、多忙な人であれば、その難易度がグンと上がってしまうんです。

そういう意味で、公務員はとても恵まれています。

本気で取り組むにはこれ以上ない職業だと思いますよ!

 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。