【分身の術】自分がもう1人いれば年収は上がりますよね?

いればのつぶやき

「もっと収入がないと困る…」
「このまま定年まで働き続けるのかな」

公務員って、ちょっと収入が心もとないんですよね。

そのうえ退職金も減って、年金も減って…
将来が不安になりますよね。

ずっと働き続けることで解決するのなら、それもひとつの手段です。

しかし、いざ定年退職を迎えたときに、お金が足りなかったら…?

その解決策として、「もう1人の自分」をつくることをおすすめします!

ネットを活用した分身の術

「もう1人の自分」をつくるってのは、少し唐突過ぎました。

たとえ話から始めます。

営業マンがいます。
毎日訪問セールスをして、月間で20契約を獲得しています。
ある日、会社がホームページを活用して自社商品をPRしました。
毎日電話で注文が入り、月間で40契約を獲得するようになりました。
あなたと合計で月間60契約です。
さらに、会社がそのホームページに購入ボタンつくりました。
電話とネット販売で月間80契約が獲れました。
あなたと合計で月間100契約です。
さて、営業マン何人分の契約が獲れるでしょう?

営業マン5人分の契約を毎月獲れるようになっています。

分身をつくるとは、このイメージです

分身に10万円を稼いでもらう

あなたは一生懸命に働いて、毎月20万円稼いだとします。
もっと稼ぎたくても一日は24時間ですから、これ以上働くことはできません。

しかし、もう1人自分がいれば可能ですよね?

・投資家の自分
・不動産オーナーの自分
・トレーダーの自分
・ブロガーの自分
・YouTuberの自分
・ライターの自分
・プログラマーの自分

つまり、副収入を持とうということ。

本業の自分にはできないことも、分身ならできるかもしれません。

10万円と言わず、もっと稼ぐことができれば、本業の自分はゆっくり過ごすこともできるはずです。

公務員の副業制限には気を付けてね!

最後に

公務員の昇給は早めることはできないしボーナスの差もないので、本業だけで収入を上げるのは困難です。

だから転職する人もいるんですが、稼ぎ方を増やせばそれで良いと思うんですよね。

さらに言えば、「副収入を自動化する」と、なお良いですよね。

これはまたの機会にお話しします。

 

この記事がみなさまの役に立てば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。