【週刊】相場分析とトレードの振り返り(令和3年3月第1週)【EUR/USD】

相場分析

ここではオリジナル手法:相対的ストキャスティクスに基づいた、トレードの振り返りを公開しています。

シンプルだからわかりやすいでしょ?

毎週更新するからお楽しみに!

※リアルタイムでは日中は公務員の仕事がありますので、私の売買実績とは異なります。

手法の解析はご自由にどうぞ

令和3年3月1日~3月5日

週足~日足(長期)

木曜

週足:モメンタム減速
ストキャスティクスが高値圏でクロス
ダイバージェンスが発生

日足:トレンドラインを確認
戻り高値の候補を確認
下部にコンフルエンスあり

⇒売りエントリー可

週末

結果:想定値幅を達成

4時間足~1時間足(中期)

木曜

仮定:コンフルエンスが戻り高値

週末

結果:想定値幅を達成

15分足~5分足(短期)

エントリーポイント(15分足)

➀ストキャスティクス+長期MA+半値戻し→売りサイン
②ストキャスティクス+中期MA→売りサイン
③ストキャスティクス+中期MA→売りサイン

エントリーポイント(5分足)

➀半値戻しゾーンでダブルトップ
※MAうわ抜けダマし

②MA間のスクイーズ→エクスパンション

③前回高値更新チャレンジ→MAにレジストされ失敗

ひとこと

典型的な下落トレンド相場

手法との相性良し