【週刊】相場分析とトレードの振り返り(令和3年3月第2週)【EUR/USD】

相場分析

ここではオリジナル手法:相対的ストキャスティクスに基づいた、トレードの振り返りを公開しています。

シンプルだからわかりやすいでしょ?

毎週更新するからお楽しみに!

※リアルタイムでは日中は公務員の仕事がありますので、私の売買実績とは異なります。

手法の解析はご自由にどうぞ

令和3年3月8日~3月12日

週足~日足(長期)

週初

週足:売り目線
ストキャの売りサイン
チャネルの中間付近

日足:下落継続?転換?
ストキャの売りサイン
下部にコンフルエンスにタッチ
チャネル下限付近

⇒転換狙いの短期買いをしつつ、戻り売り準備

週末

結果:週足下落中の日足戻し

戻り幅が物足りない気もする…

4時間足~1時間足(中期)

週初

スラスト発生
1:1値幅の下限付近

仮説:一時転換の上昇

週末

結果:ストキャ売られ過ぎから転換→上昇するが半値で失速

もう一度上昇チャレンジするか?

15分足~5分足(短期)

エントリーポイント(15分足)

➀4時間ストキャ+半値戻し+ストキャ

②下落チャネル抜け+半値戻し→5分足で判断
③下限チャネル抜け+半値戻し→5分足で判断

④ストキャ+中期MA→買いサイン
⑤ストキャ+中期MA→買いサイン

エントリーポイント(5分足)

➀長期MAレジスタンス→スルー

②長期MAサポート

③長期MAサポート

※③-④間:細かくエントリー可

④短期チャネルブレイク

⑤短期チャネルブレイク
※直後に長期MA下抜け→損切

ひとこと

4日間の上昇

強いトレンドではなくサインが複雑になっている

リスクリワードが確保できないためスルーか早期撤退が吉