【週刊】相場分析とトレードの振り返り(令和3年3月第3週)【EUR/USD】

相場分析

ここではオリジナル手法:相対的ストキャスティクスに基づいた、トレードの振り返りを公開しています。

シンプルだからわかりやすいでしょ?

毎週更新するからお楽しみに!

※リアルタイムでは日中は公務員の仕事がありますので、私の売買実績とは異なります。

手法の解析はご自由にどうぞ

令和3年3月15日~3月19日

週足~日足(長期)

週初

週足:売り目線
ストキャの売りサイン
チャネルの下限から中間戻し

日足:下落継続?転換?
上下にコンフルエンス

⇒レンジ相場の想定

週末

結果:週足下落の継続、日足レンジ

4時間足~1時間足(中期)

週初

スラスト発生→38.2%戻し

仮説:上値を試す可能性あり。それでも上部の抵抗体は抜けられず下落か?

週末

結果:想定通りの展開

ダブルトップを付けて下落するがレンジ圏内

15分足~5分足(短期)

エントリーポイント(15分足)

➀レンジ上限+ダイバージェンス→売りサイン

エントリーポイント(5分足)

➀RSI:75%

ひとこと

レンジ相場は美味しいところが希少。

ピンポイントエントリーが求められるため、仕事中は見送りせざるを得ない。

基本的にスルーでOK。