【週刊】相場分析とトレードの振り返り(令和3年3月第4週)【EUR/USD】

相場分析

ここではオリジナル手法:相対的ストキャスティクスに基づいた、トレードの振り返りを公開しています。

シンプルだからわかりやすいでしょ?

毎週更新するからお楽しみに!

※リアルタイムでは日中は公務員の仕事がありますので、私の売買実績とは異なります。

手法の解析はご自由にどうぞ

令和3年3月22日~3月26日

週足~日足(長期)

週初

週足:売り目線
日足:下落転換の可能性

→ダブルトップ形成で下落の準備

週末

結果:一度の反発後、安値更新し下落継続

4時間足~1時間足(中期)

週初

中期MAがじわりと接近

売り圧力優勢か?

週末

結果:再度上昇トライするが中期MAにレジスタンスされて再下落

15分足(短期)

➀ダイバージェンス+61.8%戻し→売り
②上位ストキャ売り+ストキャ→売り
③ストキャ+中期MA→売り
④ストキャ+日足始値→売り
⑤ストキャ+中期MA→売り
⑥ストキャ+中期MA(+ダブルトップ)→売り
⑦ストキャ+中期MA→売り
⑧ストキャ→売り⇒失敗

ひとこと

典型的な得意相場だった。

最後まで保有せず、RSIで利確すべき。

ピラミッティングでの資金管理も活用可能。