【収入の自動化】FX自動売買をはじめます

トレーダーのつぶやき

「自分がもう1人いたらな…」
「不労所得にならないかな…」

すべては私、いればのボヤキから始まりました。

日中は公務員として働いていますし
帰宅後はトレーダーとして働いています。

トレードって不労所得と勘違いされがちですが
正直、あれは精神労働です。

つまり、肉体労働 精神労働の繰り返しなんですよね

私ひとりじゃ、限界があります。

そこで、トレードの一部を自動化してみようかと。

FX自動売買という新たな試みです!

※戦略・管理・反省は必須のため、半自動化のイメージです

先に超重要なことをお伝えします。
私は自分のトレードを一番信用しています、ですから、自動売買で成果を上げられる自信はありません。あくまで実験ということをご了承ください。

自動売買(EA)とは

自動売買とは、プログラムのとおりに、自動で売買取引を行ってくれるシステムのことです(別称:システムトレード)。Expert Advisors(直訳:専門家の助言)を略してEAとも表現します。

自分自身で判断するトレード(裁量売買)との決定的な差は、「感情を除外できる」「ルールを絶対遵守してくれる」「チャートを見なくても良い」こと。

しかも、仕事中や寝ている間も、勝手に取引してくれるのでとても便利です。

基本戦略

自動売買であれど、完全なお任せ運用ではいけません。
必ず戦略と管理は必要不可欠です。
つまり、半自動化なんです。

こんなツイートをしました

AUD/NZDのレンジ相場戦略

AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル)の5年チャートです。
ご覧のとおり大きなレンジ相場を形成していますよね。

主要レンジ(グレー)の内部で上下を繰り返しています。
仮にロングポジションとショートポジションを両建てしていれば、損切をせずに利益確定するだけで利益が積みあがっていきます

また、上限(レッド)はショートポジションのみ、下限(ブルー)はロングポジションのみをエントリーすれば、大きな利益に変わっていきます。

つまり、ロスカットさえ避ければ勝ち続けられるということ。

とてもシンプルな戦略だからこそ半自動化できるわけです。

最安値・最高値を更新する可能性は?

この戦略の弱点は「レンジ相場ではなくなったらどうする?」ってところ。

もちろん、レンジ(現状:AUD/NZD=1.14~0.999)を抜けて最安値・最高値を更新することは想定しなければなりません。しかし、それが「どこまで想定するか」が難しい問題です。

過去25年を確認すると、実は最高値は1.380を超えるほど現状から乖離して高く、一方で最安値は0.999と想定内です。

言い換えれば過去チャート史上、最安値圏にいるわけですね。
つまり、最高値更新は高い確率であり得る、と言えそうです。

安値についてはどうでしょうか?
「レート<0」は過去一度しか付けたことがありません。
その理由は国力にあって、オーストラリア<ニュージーランドの関係には現状なり得ないからではないか?と推測しています。
つまり、安値更新の確率は非常に低い、と言えそうです。
(ただしその安値更新をした場合にはパニック相場の発生が予想され、そこでロスカットされない資金管理は必要かと…)

最後に

AUD/NZDのレンジ相場戦略は、どシンプルですが、期待できそうな戦略です。

もしかすると、この記事を読んで、「やってみようかな」と興味をもった方もいるかもしれません。

ですが、実践するのは、しばらくお待ちください。

これからリアルマネーで試してみますので、その結果を確認してからでも遅くはありません。

あでも、「一緒に試してみる」と賛同いただける場合は、とても喜びます!実践データは多い方が良いので!

この記事がみなさまの役に立てば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。