【投資】資産運用の効率を上げるために必要な3つのこと

お金の知恵袋

「とりあえず投資をはじめたけど、もっと稼ぎたい。」
「おすすめされて積立投資をやってみたけど、これで良いの?」

たくさんの人が投資に関心を持ち、若い頃から投資をはじめています。しかし、「やってみる」のは良いものの、はじめるまでの準備や、その後の改善が不十分な人が圧倒的に多数。

投資の想定リターンは知っていても、そこから得られる金額を真剣に考えていますか?

結局のところ、お金による恩恵は「利回り」ではなく「利益」です。

その利益を向上させるためにはどうすれば良いか、記事にしました。

投資効率を上げる3つの要素

  1. 元本
  2. レバレッジ
  3. トレードスキル

当たり前のことですが、真剣に向き合う人は少数です。

その理由は「どうしようもないから」。

大きな資金がない→時間をかけて少額積立
レバレッジのかけ方がわからない→そのまま
投資にスキルは必要ないでしょ→そのまま

つみたてNISAやiDeCoが人気になる理由がわかりますね。

もちろん、税制優遇措置による後押しはメリットですし、少額+長期投資でリスクを抑えること自体は重要なトレードスキルのひとつです。

だから一つの選択肢としては正解!
けど、これで終わりにするのは勿体ないですよ。

これからお伝えるする3つの要素で、投資効率をガンガン上げてください。

大きな元本(3,000万円以上)

投資というのは、元本が大きい方がかなり有利です。

なぜならリターンの「金額」が桁違いだから。私自身も長年投資をしてきましたが、これが答えだと言っても過言ではありません。

一般的に、株式投資の平均利回りは5%と言われます。これに加えて、配当金利回りは2%。単純計算で年間リターンが7%見込まれますね。

年収にすると200万円を超えるラインが、投資元本3,000万円というわけです。

積立投資で3,000万円を目指すのも一つですが、自己投資によって収入を上げる転職をしたり、自分でビジネスをする方が、大きな元本にたどり着くスピードは、はやいのではないでしょうか。

高いレバレッジ(10~25倍)

レバレッジは馴染みがない言葉かもしれません。「てこの原理」の様なもので、預けた証拠金(担保)よりも大きな資金を動かす仕組みのことです。

国内FX業者は25倍までのレバレッジ取引が可能で、海外FX業者のように100倍を超えるレバレッジは資金をなくす確率を上げてしまうため、10~25倍のレバレッジが適切です。

レバレッジを活用すれば100万円の資金で、月5万円程度の収入を得ることも可能です。

ただし、損失が拡大する前に取引を強制終了させる、ロスカットルールには注意してください。むやみにレバレッジを高くするのではなく、自身の資金を守ることを優先させる必要があります。

トレードスキル

利益は相場から得るものです。ですが、受動的では投資効率は上がりません。

そのお金を扱う人間のトレードスキルは、かなり重要な要素です。

このスキルにも3つの要素があります。

  1. 手法
  2. 精神
  3. 資金管理

スポーツの「心・技・体」みたいなものです。

手法

投資のやり方は人それぞれです。

割安株投資家もいれば、業界分析投資家もいますし、テクニカル分析投資家人もいます。そのやり方の中で、より精度を高める努力を続けてください。

初めは幸運・不運で利益はブレますが、次第に収束し、最終的にはあなたの努力の成果が表れます。

精神

急激に上昇しようと、緩やかに下落を続けようと、保有しないまま上昇する相場を眺めようと、他人が投資で成功しようと、どんなときも穏やかな心であり続けてください。

相場に心を乱されてはいけません。

冷静な心でなければ、合理的な売買判断はできませんから。

資金管理

投資で失敗しても、元本の半分を失ってはいけません。絶対に。

元本を50%にする損失は、元本を200%にする利益でなければ取り返せませんから。

どれだけの利益を得ても、その後に大きな損失があれば、あなたの投資は失敗となります。

最後に

投資の運用効率を上げるのは、正直に言って、とても難しいです。

大きな元本を得るには、たくさん稼ぐ努力が必要。レバレッジをかけるには、資金を守るテクニックが必要。トレードスキルを向上させるには、日々の鍛錬が必要。

どれも楽ではありません。

だからこそ、つみたてNISAやiDeCoが人気なんです。誰にでもできますからね。

ですが、ブログの読者さんには、もう一歩を踏み出して欲しいです。

「FXで収入+αを稼ぐ⇒1,000万円規模の株式投資」
これが正解だと思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
この記事がみなさまの役に立てば嬉しいです。