トレードとの向き合い方

トレードのこと

トレーダーのページへようこそ!

こんにちは、いればです♪

 

ここではFXトレードに副業としてどう向き合うか?について書いていきたいと思います。

お小遣い稼ぎでFXに挑戦している人は意外と多い、という印象を持っています。しかし、多くの方が「真剣にやっている」「正しい努力をしている」とは言えないんじゃないか?と感じています。

やり方に正解なんてありませんし、真剣さなんて人それぞれかもしれません。しかし、実力主義の世界なので、中途半端では確実に負けます。せっかく同じトレードをしている同志ですから、考えを共有して、稼ぎ続けられるトレーダーとして共に成長していきたいのです。

【ちょっと自己紹介】
平成30年11月にFXをはじめ、トレーダー歴3年目に突入しました。そこから平成31年3月までの5ヶ月間は「専業トレーダー」として、チャートにかじりついた経験があります。

FX兼業トレーダーをしている理由は?

そもそもFX兼業トレーダーは、仕事をしながらトレードもする人のことを言います。一方でトレードだけで生活している人は、専業トレーダーですね。

兼業トレーダーをしているのには理由があります。

趣味のため

FXは稼ぐ手段でもありますが、何よりもチャート観察が好きだからです。
こんな大変なこと、好きじゃないと続きません。あくまで今は趣味なんですよね。

生活費は給与で十分に稼げていますから、家で趣味としてFXを楽しむことができます。結果がどうあれ「負けても大丈夫」と気楽にできるのが良いんですよね。

資産形成のため

老後2,000万円問題って知ってますか?

年利0%だと月4万円を40年年利3%だと月2万円を40年、そうやって形成できる資産です。世の中には手取り15万円の人がいれば、手取り30万円の人もいて…2,000万円で足りるの?」って不安になってしまったんですよね。

高収入サラリーマンでないと、給与だけで資産形成は難しいんです。
私にとっての解決策が、兼業トレーダーという選択でした。

生活費を得るため

いつか仕事を辞めて自由なスタイルで生きるのが目標です。
仕事に頼らず、経済的に独立するために努力をしています。

しかし、副業で安定収入を得られることはありません。必ず生活費は必要で、その点で労働収入はとても安心です。

いつかトレーダーになる、という夢をゆっくりと実現させるために、公務員の仕事はセーフティーネットと考えて、労働収入を得ながらトレードに取組んでいます。

あくまで本業が主軸

「トレーダーだー!うおー!」

だなんて格好つけているように聞こえるかもしれませんが、私のメインはあくまで公務員の仕事です。これがないと生活できません。

むしろ本業が主軸であるからこそ、精神的に安定した気持ちで趣味であるトレードに打ち込むことができます。

固定給(給与)と変動給(トレード)

固定給と変動給はとても相性が良いです。

もしあなたが大切なお金を投資をするとき、リスクは分散させますよね?「株式と預金」に振り分けるように、リスク資産に全集中なんてしないはずです。

それと同じで、安定的な収入があるからこそ、プラスもマイナスもある不安定収入を受け入れることができます。

時間の使い方

為替取引において、日本時間(9時~15時頃)にトレードする優位性ってあまりないんですよ。

なぜかというと世界中どこでも24時間取引可能な市場において、外国人が寝ている時間ってそもそも取引量が少ないんです。

ロンドン市場は16時以降、ニューヨーク市場は22時以降に活性化するため、私の場合はこの時間を狙って取引をします。だからこそ日中は仕事に、夜はトレードに専念できるんですよ。

公務員を続ける理由

職業の中には、兼業トレードには向かないものがあります。

【FXに向かない仕事】※個人的な意見です
・金融業:従業員規則でFXを禁止している
・製造業:繁忙期にはフル稼働させられる
・飲食・サービス業:終業時間が17時より遅くなる
・個人事業:報酬が安定していない  など

公務員(一般行政事務)って勤務時間が9時~17時頃で、FXが禁止されていなくて、毎月決まった給与が得られます。これほどに優位性のある職業は、そうないと考えています。

トレードで得られるもの

トレードで得られるものは、みなさん思い浮かびますよね?
しかし、それだけではないんです。これらには大きな価値があります。

お金

はい、お金です。

これが最大の目的であり、魅力ですよね。当たり前すぎてごめんなさい。

ただし必ず全員が得られるわけではないので、ケーズバイケース。

メンタルコントロール

お金に匹敵するほど、大きな価値があります。

人は「得る喜びよりも失う痛みの方が大きく感じる」「勝っていると安定志向、負けているとリスク志向になる」「高い確率は低く、低い確率は高く感じる」など、精神状態によって不合理な意思決定をすると言われています。

トレードで稼げるようになるということは、すなわち、これらを克服することなんです。精神をコントロールし適正な判断できるという、素晴らしい能力を得られます。

PDCAサイクルの習慣化

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)
このサイクルのことですが、普段から意識できていますか?

トレードは「手法をつくる→相場で実行する→反省する→修正する」の繰り返しによって、スキルを磨いていきます。私も毎日のように、何度もこのサイクルを繰り返してきました。

仕事や私生活でも、無意識に実践できるようになるもので、トレード以外にも良い影響をもたらしてくれました。

トレーダーとしての将来像

このトレードスキルを磨いた先に、「こうなりたい」と思っていることがあります。

トレードを人に伝授する

もし自分が成功出来たら、大切な人に伝えたくなるのが人情。
目の前に困っている人がいたら、誰だって手を差し伸べますよね。

そして何より、同じ価値観をもつ仲間が欲しいです。
みんなでトレードスキルを身に付けて、あれこれ言いながら過ごしたい!

プロップトレーダーになる

雇われトレーダーのことです。

いくらスキルがあってもお金がないと稼げません。

たぶん私個人のお金を運用するより、すごいお金持ちの資産を運用した方が、得られるお金は多いし、コスパも良いと思うんです。

自由に生きる

世界中を旅行しながらトレードする人や、キャンプしながらトレードする人、そんな好きなことを自由にやっている人がいます。私も、そうなるのが目標です。

最後に

トレードには人生を変える、大きな力があります。

それはお金であり、人生観であり、色んな物事に通じるものです。
「お金を得るため」だけにやるなんて勿体ない!

だからこそ、真剣に真摯に向き合う必要があります。

もちろん、違うことに一生懸命になっても良い。
私の場合は、たまたまトレードに縁があったというだけのことです。

みなさんにも、そんな縁がありますように。

 

もし、トレーダーさんがいましたら、意見交換ができると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。